SK進路CAREER DESIGN
メンタル不調を経験した教員のための進路設計プロジェクト 3か月 / 面談 全6回
3
MONTHS
CAREER DESIGN
FOR TEACHERS WHO NEED TO REDESIGN THEIR PATH

復職するか。辞めるか。
その二択だけで、この先を決めない。

メンタル不調を経験した教員の方へ。
復職・異動・継続・退職・転職を、同じ基準で並べ直し、
この先3か月かけて、あなた自身の進路を設計する個別プロジェクトです。

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40分・オンライン・費用無料/その場での契約は不要です

※ SK進路は、診断・治療・心理療法・復職可否の医学的判断・復職訓練・求人紹介を行いません。医療的な治療や安全確保が必要な状態では、そちらを優先してください。

Ⅰ CHAPTER

その迷いは、「簡単には決められない」から生まれます。

いま、頭の中で起きていることを、いくつか書き出してみます。
もし、どれか一つでも、自分の状態に近いものがあるなら、 このページはあなたに向けて書かれています。

  • 朝、職員室に入るところが、頭の中で止まってしまう。
  • 復職の書類は動いているのに、自分の気持ちだけ動かない。
  • 「もう少し休めば戻れる」と言われても、その「もう少し」が分からない。
  • 続けたい気持ちと、続けられない身体が、同じ日の中で入れ替わる。
  • 家族には「大丈夫」と言い、主治医には「不安です」と言い、自分には何と言えばいいのか分からない。
  • 辞めた後の生活、収入、周囲の目。決めきれないまま、時間だけが過ぎていく。

こうした状態は、意志の問題ではなく、判断すべき材料が多すぎて、ひとりでは並べきれないという構造の問題です。

Ⅱ CHAPTER

決められないのは、「覚悟が足りないから」ではありません。

判断を難しくしているものは、たとえば次のように混ざり合っています。 これらを、ひとつの頭の中だけで同時に扱おうとすると、どこかで必ず「考えるのをやめる」瞬間が来ます。

01体調

波がある。日によって違う。

02感情

怖さ、罪悪感、怒り、諦め。

03学校

管理職、担任・分掌、同僚関係。

04家族

配偶者、子ども、親、住まい。

05収入

住宅ローン、教育費、貯蓄、退職金。

06将来

年齢、年金、再就職可能性。

07周囲

人によって、正反対のことを言う。

08時間

決めきれないまま、日だけが過ぎる。

SK進路がまず行うのは、この混ざり合った材料を、外に出して並べ直すことです。

Ⅲ CHAPTER

これは、転職だけの問題ではありません。
「この先どうするか」という方向性の問題です。

「辞めるか、続けるか」だけで考えると、答えは二つしか出てきません。 実際には、少なくともこれだけの方向があります。

現職を続ける
復職する/時期を調整する
異動する
働き方や条件を変える
一度休む
教員を退職する
民間企業へ転職する
教育業界の別職種へ進む
学び直す
独立・起業を将来候補として検討する
条件を決めて保留する

どれが正しいかを、外側から決めることはできません。
できるのは、同じ基準で並べて、あなた自身が選べる状態にすることです。
SK進路では、これを「進路設計」と呼んでいます。

※ 状況によって扱う選択肢は変わります。すべての方に上記すべてを提示するものではありません。

Ⅳ CHAPTER

SK進路の進路設計プロジェクト

人生の転換期に、進む方向を明確にするための3か月の個別プロジェクトです。
話を聞くだけの相談ではありません。3か月で、次の10の工程を進めます。

  1. いま、何が問題になっているのかを整理する
  2. 体調・仕事・生活・家族・収入など、現在地を整理する
  3. 選択肢を増やす
  4. 必要な情報を調べる(個別リサーチ)
  5. 同じ基準で比較する
  6. 可能なものは小さく試す
  7. 結果を見て修正する
  8. 第一候補・第二候補・保留案を整理する
  9. 続ける条件・止める条件・変更する条件を決める
  10. 最後に「進路設計書」として残す
Ⅴ CHAPTER

3つの視点で扱います。

方向性だけが先に決まっても、そこへ進める状態がなければ動けません。 状態が整っていても、引き受けるものが見えていなければ、選び直しが続きます。 SK進路では、次の3つを分けて扱います。

01
DIRECTION

方向性

どこへ進むのか。戻る・変える・離れる・保留する、のどれを選ぶのか。

02
DEVELOPMENT

育成

そこへ進める状態を、どう作るのか。体調、生活、収入、スキル、人間関係、環境。

03
RESOLVE

覚悟

その選択によって、何を引き受けるのか。時間、費用、周囲の反応、うまくいかなかった場合の次の一手。

まず、40分の無料相談から。
現在の状況を整理し、SK進路が合うかを確認します。
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Ⅵ CHAPTER

3か月の進行

面談は全6回、各回およそ2時間。面談と面談の間にも、個別リサーチや比較・分析が動いています。
※ 横にスクロールできます。

01 MONTH ONE 整理する
SESSION 01
現在地の共有と、判断テーマの言語化
なぜ、いま迷っているのか。何を決める必要があるのか。まず、それを言葉にします。
SESSION 02
状況の棚卸し
体調・仕事・家族・収入・時間。判断に関わる材料を、外に出して並べます。
BETWEEN SESSIONS アセスメント/事実整理シート/初期の選択肢リストの作成
02 MONTH TWO 広げて、調べる
SESSION 03
選択肢を増やし、比較軸を決める
選ばなかった選択肢も含めて並べ、比較する基準を先に決めます。
SESSION 04
個別リサーチの結果共有と絞り込み
調べた情報を突き合わせ、残す候補・外す候補を明確にします。
BETWEEN SESSIONS 進路候補ごとの個別リサーチ/比較・分析/必要に応じた小さな試行
03 MONTH THREE 決める、残す
SESSION 05
第一候補・第二候補・保留案の設計
それぞれの前提条件、必要な準備、想定されるリスクを固めます。
SESSION 06
進路設計書の完成と、次の3か月の行動計画
続ける条件・止める条件・変更する条件を、書面として残します。
BETWEEN SESSIONS レポート作成/進路設計書のとりまとめ/メールサポート
Ⅶ CHAPTER

3か月の最後に、手元に残るもの。

あなた専用の「進路設計書」を、書面としてお渡しします。 気持ちの整理ではなく、次の3か月・6か月に何をどう動かすかが、書かれているものです。

CAREER DESIGN DOCUMENT

進路設計書

現在地体調/仕事/家族/収入 …
判断テーマこの3か月で決めること
大切にしたい条件優先順位付き
第一候補選ぶ理由/前提条件
第二候補切り替えの条件
保留案再検討時期
次の行動3か月/6か月
続ける/止める/変える条件—
SK
CAREER
収録項目
  • 現在地
  • 判断テーマ
  • 大切にしたい条件
  • 優先順位
  • 検討した進路候補
  • 候補ごとの収入・費用
  • 候補ごとの時間・準備
  • 候補ごとの責任・リスク
  • 調査した情報
  • 試したこと
  • 分かったこと
  • 第一候補
  • 第一候補を選ぶ理由
  • 第二候補
  • 保留案
  • 選ばなかった案
  • 次の行動
  • 続ける条件
  • 止める条件
  • 変更する条件
  • 次回の見直し時期
「人生の答え」ではありません。
状況によっては、「いまは決めない」という判断と、その再検討条件が定まることも、成果に含みます。
Ⅷ CHAPTER

医療・復職支援・転職エージェントとの違い

SK進路は、これらの代わりではありません。
それぞれ扱う範囲が違います。組み合わせて使うこと、または、これらの前段として使うことを想定しています。

医療・復職支援・転職エージェントとの違い 比較表
医療機関 復職支援(リワーク等) 転職エージェント SK進路
目的診断・治療復職の準備転職の実行進路の設計
主な扱い症状・診断・処方生活リズム・職場適応訓練求人紹介・応募支援進路の選択肢の比較と決定
前提医療的判断が必要な状態復職する方向転職する方向まだ方向が決まっていない状態
決めること医学的な判断復職に向けた課題応募する企業進む方向と、その根拠
復職の可否判断行う支援する行わない行わない
求人紹介行わない行わない行う行わない
診断・治療行う行わない行わない行わない
期間の目安継続的数か月数週間〜数か月3か月
成果物診断・処方復職準備の評価・報告等内定進路設計書

※ 医療的な治療や安全確保が必要な状態では、医療を優先してください。SK進路は、その判断の後に、仕事と生活をどう設計するかを扱います。

Ⅸ CHAPTER
FOUNDER

スカ|進路の先生 大須賀弘之

元中学校教員/9年間勤務/進路指導に従事

メンタル不調休職退職民間企業独立会社経営

教員を続けることも、辞めることも、学校の外へ出ることも、それぞれに現実の条件がついて回ります。 その現実を、感情と切り離さず、しかし感情だけで決めないための場所として、SK進路をつくりました。

自分が経験したから誰でも同じように立ち直れる、とは考えていません。ただ、進路の変更が「大きな判断」であることは、経験として理解しています。

Ⅹ CHAPTER

商品内容と料金

CAREER DESIGN PROJECT

進路設計プロジェクト

3か月期間 全6回面談/各回約2時間 オンライン形式
  • 個別面談
  • 個別フィードバック
  • 自己理解アセスメント
  • 個別リサーチ
  • 比較・分析
  • レポート
  • メールサポート
  • 進路設計書
通常価格
440,000円(税込)
初期提供価格
298,000円(税込)
料金は、面談12時間分の対価ではありません。
面談前後の個別リサーチ、比較、資料整理、フィードバック、進捗管理、進路設計書の作成までを含む、一人分の進路設計を進めるプロジェクトの費用です。
Ⅺ CHAPTER

よくあるご質問

休職中でも相談できますか。
はい。休職中の方からのご相談を想定しています。ただし、医療的な治療や安全確保が優先される状態では、まず医療機関でのご相談をお願いします。
復職するかどうか、まだ決めていなくても大丈夫ですか。
決まっていない段階を前提にしています。復職・異動・継続・退職・転職を、同じ基準で並べ直すところから始めます。
転職するかどうかも、決めていません。
問題ありません。SK進路は、転職すると決まっていない段階で、進路そのものを設計するための場所です。
求人を紹介してもらえますか。
行っておりません。求人紹介・職業紹介・転職斡旋は業務の範囲外です。
カウンセリングですか。
異なります。診断・治療・心理療法は行いません。この先の仕事と生活をどう設計するかを扱います。
主治医の判断と違うことを言われませんか。
復職可否の医学的判断は行いません。主治医の判断を前提として、その先の仕事と生活の設計を扱います。
3か月で、必ず進路が決まりますか。
「必ず決まる」とは申し上げません。状況によっては、「いまは決めない」という判断と、その再検討条件を定めることを成果とします。
無料相談をしたら、契約しなければなりませんか。
契約の必要はありません。無料相談は、現在の状況を整理し、SK進路が合うかを確認する場です。合わないと判断された場合は、その旨をお伝えください。
Ⅻ FINAL
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現在の状況を一度整理し、この先、何を考える必要があるか、
SK進路の進路設計プロジェクトがあなたに合うかを確認します。

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相談の場での強い勧誘は行いません。合わないと判断された場合は、その旨をお伝えください。
※ 医療的な治療や安全確保が必要な状態では、医療を優先してください。

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